ワーママ朝ランが続いた理由|夕方ランは失敗続き、朝5時に走って出勤前に「一仕事」【7km大会まで】

ワーママ朝ランの体験談のアイキャッチ。早朝の住宅街を走り出す女性ランナーと、明かりのついたリビングで着替えて待つ子どもたちのシルエットのイラスト 練習記録
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こんにちは、necoです😊

仕事から帰ると、家事と育児であっという間に21時。自分の時間はほとんどありません。そこでnecoが始めたのが、朝5時頃に家を出て、出勤前に「一仕事」する朝ランでした。

ワーママ朝ランが続いた一番の理由は、走ったあとは仕事に行くしかない「強制的なタイムスケジュール」でした。夕方に走ろうとして成功したことは、ほぼありません。

そこに、職場には内緒で7kmの大会にエントリーして「走る理由」を作ったことと、寝坊した日・疲れた日は休む、とゆるく決めていたことが重なりました。梅雨の6月は雨の日以外ほぼ毎日。でも、7〜8月は暑さで回数が落ち、大会のあとの冬は走れない日が多かったのも正直なところです。

2kmで限界だった最初の日から、7km大会までに走った月ごとの距離はランニング初心者は何km走れる?【実データ公開】にまとめています。

🌙 なぜ朝ラン?|夕方に走ろうとして、成功したことがほぼない

仕事が終わって家に帰ると、家事と育児で自分の時間はなく、気づけばすぐに21時くらいになっていました。

走り始めた日こそ、夕食作りから逃げた夕方でした(その日の話は「夕食準備嫌だ!」から走り始めた日に書いています)。でも、そのあと走る時間にしたのは朝。録画していたドラマを見ていた朝の時間を、走る時間にあてました。

朝走れなかった日の代わりに「今日は夕方走ろう」と思ったことは何度もあります。でも、成功したことはほぼありません。

空腹でランニングに出る習慣のせいもあるのかもしれませんが、気づくと夜ごはんを食べて、みんなでお風呂に入っている…ということが多々ありました。何度も失敗するうちに、「習慣にするなら、夕方は絶対無理」と思うようになりました。

その点、朝走って仕事に行けば、そのあとは嫌でも働くしかありません。この強制的なタイムスケジュールのおかげで、ランニングが続いたのかもしれません。

だから、走るなら朝。

最初から毎朝走れていたわけではなく、2〜3日に1回、15〜30分、もしくは2〜3kmほど。その日の気分で「今日は時間で」「今日は距離で」と決めていました。「絶対を決めない」ゆるいスタイルが、当時の自分にはちょうどよかったと思います。

⏰ ワーママ朝ランの流れ|5時に家を出て、走る→シャワー→子どもの準備→出勤

家を出るのは朝5時頃。
走って帰ってきたらシャワーを浴びて、子どもたちの準備をして、出勤。これが毎朝の流れでした。

最初は、子どもたちが完全に寝ている時間に走っていました。でも、だんだんnecoが走っていることを理解したのか、起きたらリビングに降りてきて、着替えて、テレビを見て待っている姿を見るようになりました。子どもたちの成長を感じたのを覚えています。夫は仕事の状況によって、家にいたりいなかったりです。

朝起きて、仕事の前に一仕事。そんな感覚でした。

neco
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朝走ってしまえば、あとは仕事に行くだけ。
嫌でも動くしかないスケジュールが、necoには合っていたみたいです😊

🤫 続いた理由①|職場には内緒で7kmの大会にエントリーした

実は、走っていることは職場の人には内緒にしていました。「3kmとか15分だけでしょ?」なんて言われたら悔しくなりそうで。

実際にはそんなことを言う同僚はほぼいなくて、むしろ「よく走る気になるね」「1kmも走れないわ」と言うメンバーのほうが多いんですけどね。負けず嫌いのnecoは、胸を張って言えるレベルだと思えなかったんです。

そんな中、走っている同僚がフルマラソンに挑戦すると知って、なぜか心がザワついて――「私も何かしないと」みたいな変な気持ちになったんですよね、きっと。フルは無理でも7kmならいけるんじゃない?と、同じ大会の7kmの部に、これまた内密にエントリーしました。

結果は当選。制限時間60分の7kmを完走するには、それなりの走力が必要なはず。←素人考えです。ハイ、すみません。笑
でも、走れなくてリタイアなんてしたくない。そう思ったら、ほぼ毎朝走るようになっていました。

後押ししてくれたのは、ランニング系のYouTube動画です。三津家貴也さん、シンガーソングランナーのSUIさん、Nike Run Club(NRC)の音声ガイドを担当している真鍋未央さん。フォームのコツや室内でできる練習、ストレッチなど、「初心者でもできそう」と思えるヒントがたくさんありました。

🌧️ 続いた理由②|寝坊した日・疲れた日は休む

走るときにnecoが大事にしていたのは、次の4つです。

  • ケガをしない(走れなくなっちゃう)
  • 日常生活に支障をきたさない(家のこと・子どものことができなかったら色々嫌になる)
  • 無理をしない(苦行になったら意味がない)
  • 楽しむこと(最終、これが一番大事。楽しければ続けられる)

だから、寝坊した日や疲れた日はお休み。

…と決めていたのに、6月は走れる距離や時間が伸びるのが楽しくて、ついつい毎日走ってしまいました。唯一の”休足日”は雨の日。6月は月間100km超えで、完全に「走るのをやめられない症候群」です😂

夏になると、朝6時の時点で気温はすでに27度。ペースが落ちたり、走れる時間が短くなったり。せっかく早起きして走りに行くのに思うように走れないのは、初心者には結構辛かったです。

そのぶん冬は、寝坊や疲れでお休みする日が増えて、走れないことが多くなりました。

👟 10年履いたシューズが壊れて、初めての買い替え

そんなある日、毎日一緒に頑張ってくれていた10年前のランニングシューズが、靴底からパカッと外れるという衝撃的な最期を迎えました。笑

次の休みにスポーツショップへ。「サイズって何cmだっけ?」「何が自分に合ってるんだろう…?」と迷うnecoに、お店のお姉さんが丁寧に相談に乗ってくれて、ニューバランスとアシックスのシューズをお迎えしました。

アシックスは「グライドライド2」。つま先が少し上がっていて、靴も走るのをアシストしてくれると聞き、自信のなかったnecoは靴の機能にも頼ることにしました。気に入って、のちに実店舗でおかわりしています。

グライドライド2は販売終了しているので、紹介できるのは同じシリーズの後継モデル「グライドライドマックス」です。


📝 まとめ|ワーママ朝ランは「走る理由」と「休むゆるさ」で続いた

  • 帰宅後は家事と育児で21時。夕方ランはほぼ成功しなかったので、朝5時頃に家を出て出勤前に一仕事
  • 一番効いたのは、走ったあとは仕事に行くしかない「強制的なタイムスケジュール」
  • 朝の流れは「走る→シャワー→子どもたちの準備→出勤」。だんだん子どもたちが着替えて待っていてくれるようになった
  • 続いた理由①:職場には内緒で7kmの大会にエントリーして、「走る理由」ができた
  • 続いた理由②:寝坊した日・疲れた日は休む。6月はほぼ毎日走れたが、真夏と冬は走れない日が多かった
neco
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こっそりエントリーした7kmの大会、本番はどうなったのか。準備から当日の流れ、完走までを次の記事に書いています😊

▶︎ 続きはこちら

初めてのマラソン大会レポ|準備・当日の流れ・完走までのリアル【横浜7km】
こんにちは、necoです😊エントリーした大会の結果は・・・無事完走できましたーー。パチパチパチ👏5月末にランニングを始めて、こっそり大会にエントリー。10月末の本番まで、約5ヶ月間コツコツと練習を重ねてきました。走ることが少しずつ好きになっ…

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