こんにちは、necoです。
2kmも走れなかった私が、7kmの大会を完走しました。
あの日の達成感は、今でもはっきり覚えています。
そしてなぜか、その瞬間に「もっと走りたい」という気持ちが芽生えました。
次に私が選んだゴールは――フルマラソン42.195km。
挑戦したのは39歳のとき。たまたま、30代最後の挑戦になりました。
40代になった今、あの無謀とも思える挑戦を振り返りながら、記録として綴っていきます🏃♀️
※7km大会までの道のりや当日の様子はこちら👇
👉ランニング習慣化に成功した4つのルール|「走れるようになりたい」が7km挑戦になるまで
👉初めてのマラソン大会レポ|準備・当日の流れ・完走までのリアル【横浜7km】
このシリーズで書いていくこと
「フルマラソンへの挑戦」シリーズとして、以下の流れで記事を分けて投稿していく予定です。
- なぜフルマラソンに挑戦しようと思ったのか?(←今回)
- 実際に取り組んだ練習内容とスケジュール
- 育児や仕事と両立するために工夫したこと
- マラソン当日のリアルレポート
- 走り終えた今、感じていること・学んだこと
正直、すごく悩んだし迷いました。ホントに走れるのか…笑
でも今、あの挑戦をしてよかったと心から思っています。
ランニング大会に出て気づいたこと|タイパ悪くない?
7km大会を走り終えて、率直な感想は…「タイパ悪くない?」でした。
家を出てスタートするまで、スタートして走る時間、ゴールしてからの時間…。
特に「走る時間」が「準備時間」より短いことに衝撃を受けました。
でも、走ること自体はすごく楽しい。
7kmも余裕を持って走れるようになってきていて(所要時間はさておき)、正直「もっと走れるんじゃない?」と思ったんです。
フルマラソンを選んだ理由
次の目標に選んだのはフルマラソン。
「なんで10kmやハーフじゃなくてフル?」と思うかもしれませんが、この大会の選択肢は7kmかフルマラソンのみ。
自然と「来年はフルマラソンかな」という感覚になっていました。
挑戦した年がたまたま39歳。
狙ったわけではなく、結果的に「30代最後の挑戦」になりました。
冬の停滞期、そして再エントリー
秋が終わり、冬に…。
走ること自体は続けていたものの、寒さに負けてサボる日も増えてきました。
そして春。
再び同じ大会のエントリー時期がやってきました。
「フルに本当に挑戦できるかはわからない。けど、7kmはもう退屈に感じそう」
そんな気持ちと勢いで、ついにフルマラソンへエントリー!
抽選結果と仲間たち
ただし「42.195km」と考えると、さすがに気合と覚悟が足りず…。
抽選結果がわかってから練習を始めよう、と決めていました。
前回大会に応援に来てくれた同僚、職場でよく話す同僚も7kmにエントリー(抽選参加)。
前回大会にフルマラソンでサブ3.5を達成している同僚は、もちろんフルマラソンにエントリー。
結果は――全員当選。
私のフルマラソン挑戦、そして同僚たちの7km挑戦が正式に決まりました。
次回予告
次回は「フルマラソンに向けて、どう練習を始めたのか?」をお話しします🏃♀️✨
30代最後の挑戦、まだまだ続きます。
▶︎ 2kmで限界だった私がフルマラソンを走るまで|全記録まとめはこちら



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