こんにちは、necoです😊
子どもと参加したワークショップ体験記、第3弾です。今回は米粉のテーブルパン作り。第1弾のブラウニー、第2弾のケーキデコに続いて、またしてもお菓子・パン系です笑
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🍞 今回は米粉のテーブルパン
クリスマス前の週末に開催されるマルシェに誘われたのがきっかけでした。今回もワークショップ情報は義母経由。教えてもらって調べてみると、Instagramなどにちゃんと告知が出ていました。マルシェ系のワークショップ、SNSで探せば意外と見つかるんだなと実感。
💰 申し込みと料金
申し込みはInstagramのQRコードからアクセス。参加費は1,000円くらいで、当日に現金で支払うスタイルでした。
ちなみに最近は同じマルシェ系でも銀行振込が主流になってきていて、相場も1,200〜2,000円くらいに上がってきている印象です。それでも、材料を自分で買い揃えることを考えたら十分お手頃だと思います。
📝 当日の流れ|まさかの「15分×3」でパンが完成
今回の材料は
米粉・ドライイースト・砂糖・塩・35℃のお湯・油・サイリウムハスク

サイリウムハスクって何?🤔って思ったママ!
安心してください、私と一緒です。
サイリウムハスクは「オオバコ」という植物の種皮を粉末にした、ほぼ100%天然の食物繊維。水を吸うとゼリー状に固まる性質があって、グルテンのない米粉パンでは、このネバネバがグルテンの代わりに生地をまとめて、イーストのガスを閉じ込めてくれるんだそうです。これが無いと、成形パンにならずドロドロの液体のままなんだとか!
工程
材料を混ぜるだけ。
作業時間はぜんぶで15分くらいでした。 そのあと35℃で15分発酵させて、190℃のオーブンで15分焼いたら出来上がり。
つまり混ぜる15分→発酵15分→焼く15分の「15分×3」でパンが焼けちゃうんです。
パン作り=半日仕事だと思っていた私には衝撃でした🍞


配られたレシピシートに材料と手順がまとまっていたので、「これなら家でも再現できそう」と思わせてくれる親切設計でした。
🥖 体験談:兄妹で同じパンを作ると、こんなに違う
今回の参加者は4人。そのうち2人がうちの子だったので、こぢんまりとしたアットホームな雰囲気での開催でした。
お兄ちゃんは、先生に言われたことを黙々と、淡々とこなすタイプ。工程をひとつずつ確実に進めていく姿は、家では見られない「外の顔」でした。
一方、娘はまだ小さかったこともあり、先生に手伝ってもらいながらの参加。
私はというと…ほぼ傍観者でした😂 でもこれが良くて、親が手を出さないぶん、子どもたちの素の様子をじっくり観察できるんですよね。


いちばん盛り上がったのは丸める工程。混ぜるのは少し大変そうでしたが、生地をまんまるに成形するのは2人とも楽しそうでした。
ただ、米粉の生地はもともとベタつきやすいうえに、作業がゆっくりだったのか、子どもの手の体温が高いせいなのか…途中からベタベタして丸めにくそうに🥲 それでも最後までなんとか形にして、焼き上がりを見たときの誇らしげな顔といったら!

🌾 米粉パンって家でも作れる?|…作れるはず、なんですけどね
レシピシートを持ち帰れたので、理論上は家でも再現できます。
「15分×3」の手軽さだし、ワークショップでやっているときは「これなら家でもできるんじゃない?」と思うんです。 …が、わが家ではまだ作れていません🙏
バタバタの毎日の中で、子どもと一緒に作業するための環境を家のキッチンに整えるのって、実は結構ハードルが高いんですよね。
材料を買い揃えて、計量して、粉が飛び散っても怒らない心の余裕を用意して…と考えると、なかなか腰が上がらず。 だからこそ、材料も環境も全部整った状態で「作る楽しさ」だけを味わえるワークショップのありがたさを、参加してあらためて実感しました。これをお家でサラッとできる素敵なママもいるんだろうけど…私はワークショップに頼らせてもらいます😂
それでも、いつか家で挑戦する日のために、使う材料と道具だけメモしておきます。
👉米粉とサイリウムハスク
まとめ
- マルシェ系ワークショップはInstagramで告知されていることが多い
- 参加費の相場は最近1,200〜2,000円。それでも材料を揃えるより安いくらい
- 米粉パンは「混ぜる15分→発酵15分→焼く15分」で完成。家でも再現しやすい
- 親は傍観者に徹すると、子どもの意外な一面が見えてくる

次回は、未就学児の娘と一緒に参加した、ハロウィンの米粉クッキー作りです。
米粉と塩麹を使います✨お楽しみに。
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