排卵予測おりものシートを40代が試してみた正直レビュー|私には向かなかった理由

妊活
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものもあります

前回40代自然妊娠の妊活記録|基礎体温が苦手な私がApple Watchに助けられた話の続き。

排卵日予測ができるおりものシート、ドラッグストアで見かけて気になっていませんか?40代妊活中の私が実際に試してみた結論──おりものが少ない私には向きませんでした。この記事では、正直な使用感と、どんな人に向いているアイテムなのか、向かない場合の代替案までお伝えします。

おりものシートで排卵予測してみた

「40歳で産むなら、そろそろリミットかも」
そんなことを思いながら、ふらっと入ったドラッグストアで目に入ったのが、
排卵日予測つきのおりものシートでした。


おりものシートで分かるの?

そのシートは、月経終了後から毎日使うことで、
おりものの変化を通して排卵日を予測する、というアイテム。

いわゆる「排卵検査薬(尿で検査)」とは別物で、
おりものの状態を見て、シートの薬剤部分が色変化するという仕組み。

一定期間使って変化を観察することで、排卵のタイミングがわかるらしい。

neco
neco

本来、次回月経予定日17日前から使用開始だよ☝️
私は、近所のドラッグストアで見つけたから、興味本位で試してみたけど…


そういえば私、几帳面じゃない…笑

このおりものシート、毎日コツコツ使ってこそ本領発揮するアイテムなんですが、
正直、半月以上使い続けるような几帳面さは私にはない…!

ということで私は、
Apple Watchで記録していた手首の皮膚温(睡眠中)を元に、
「この辺かな」というタイミングを絞って使用してみました。


実際に使ってみた感想|私には向かなかった理由

私はおりものが少ないタイプ。使ってみても、色変化はなかなか現れませんでした。
前の章で書いた通り、私は毎日ではなくタイミングを絞った使い方をしたので、このレビューはあくまで「参考記録」として読んでくださいね。説明書通りに毎日使っていれば、また違う結果だったかもしれません。

適正使用ではないので、真似される方は自己責任でお願いします!
というより真似しないでください

そもそも、おりものが多い人向けの設計なんだなと実感。
粘度や量によって反応に差が出るなら、私にはちょっと使いづらかったです。

逆に言うと、おりものシートでの排卵チェックに向いているのは、こんなタイプの方だと思います👇

  1. 量がある程度あること
    • シートにしっかりおりものが付着しないと変化がわかりにくい
    • 少量しか分泌されない場合は、タイミングチェックが正確にできない
  2. 粘度・透明感のあるおりもの
    • 排卵期のおりものは、透明で伸びやすく、卵白状(エッグホワイト状)になることが多い
    • こうした状態だと、シートに付けた時に水分がシートに残り、変化が確認しやすい
  3. 排卵期に変化する性状のおりもの
    • 普段は少量で白っぽいおりものでも、排卵期になると量が増え、伸びや粘りが出る人に適している

おりものが少ない、または排卵期でも変化があまりない場合は、おりものシートでは排卵チェックが難しい。そういう方には、尿で測定するタイプの排卵チェッカーがお勧めですね。

neco
neco

産婦人科とかでは自費で買ったり(タイミング相談できるのは助かる)、
ドラッグストアや個人輸入で手に入れたりしていた友人もいました。
昔(10年くらい前)は、ドラッグストアで購入する時住所とかの記載が必要だったけど、今は不要みたい。
近所のドラッグストアに行くよりネットで買える今は、気持ちが少しだけ楽になりそうですね😊


「本気で妊娠したいの?」という心の声

おりものシートをなんとなく試しながら、Apple Watchでタイミングを測りながら、
自分の中で問い続けていました。

neco
neco

私、本気で妊娠したいのかな?
周りが妊娠・出産ラッシュだから波に乗りたいだけ?
私の一時的な感情でワガママしてるだけ?
みんな(家族)、赤ちゃんに会いたいって思ってるのかな?


趣味も充実してきた40代。妊活とどう向き合う?

子どもたちが小学生になり、少しずつだけど「自分の時間」が持てるようになってきた最近。

私はランニングを習慣にし、7kmの大会も完走し、フルマラソンやハーフマラソンへの挑戦の気持ちをもち練習中。

次はハーフ?サブ4(フルマラソン4時間切り)?サブ4.5(フルマラソン4時間半きり)?
も目指してみたいな。


そんな気持ちも芽生えてきて、「趣味を謳歌するのもいいかも」と思い始めたところでもありました。


どっちが正解かなんて、わからないからこそ「試してみる」

どっちが正解かなんて、わからないからこそ、まずは「試してみる」ことにしました。

妊活をするなら今かもしれない。でも、趣味や自分の時間も大切にしたい。
白黒つけずに、できることをできる範囲でやってみる――それが、私の妊活のスタイルでした。

だから、ゆるく取り組む妊活の日々の中でも、自分の気持ちや周りとの関係に向き合う時間は意外と多かったと思います。

neco
neco

次回は、いつもと違う体調のサインに気づいた日のお話。妊娠検査薬を手に取るまでの気持ちも綴ります😊

▶︎ 続きはこちら


コメント

タイトルとURLをコピーしました