「書きたいのに書けない」気持ち〜それでもブログを書き続けようと思う〜

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ブログを始めて3週間。

解説ブログやYouTubeを見ながら、AIやGoogle検索に頼りながら、なんとかここまでたどり着きました。少しずつ「自分の言葉で発信する」ことに慣れてきた気がしています。

でも正直、書くことへの迷いは、まだあります。


伝えたいことはある。でも手が止まる。

本当は、もっと伝えたいことがあります。

高齢での妊娠・出産のこと。20代で病気になったこと。誰にも言えずに悩んでいた時間のこと。

言葉にできたら、今つらい思いをしている誰かの力になれるかもしれない。

でもその一方で、怖くなる瞬間があります。

  • 不妊治療中の人にとっては、見たくない内容かもしれない
  • 同じ経験でも、受け止め方は人それぞれ
  • 「うまくいったから書いてるんでしょ」と思われるかもしれない

そう考えると、手が止まってしまいます。

「見たくない人は見なければいい」という言葉があります。でもそれって、簡単じゃないですよね。

考えたくないのについ調べてしまって、自己嫌悪に陥ってしまう。私自身がそういう経験をしているから、書くことへの迷いがなかなか消えません。


ランニングの記事でも、同じ気持ちがある

最近はランニングの記事を中心に書いています。

でもこれも同じで、「習慣化できなかった人には不快に映るかもしれない」と思うことがあります。

走れている話が、走れていない誰かを傷つけるかもしれない。うまくいっているように見えること自体が、誰かには辛いかもしれない。

重いテーマを避けてランニング記事を書きながら、それでも同じところでぐるぐるしています。


それでも、書き続けようと思う理由

正解はわかりません。今も迷いの中にいます。

それでも書き続けようと思うのは、「こんな人もいるんだよ」と残しておきたいから。

うまくいったことも、うまくいかなかったことも。「自分だけじゃない」と思える瞬間が、誰かに一度でも訪れたら。そう思うと、やっぱり書きたいという気持ちの方が勝ります。

ポジティブな気持ちもネガティブな気持ちも、どちらも否定しない場所として、このブログを育てていきたいと思っています。

どうか、必要としてくれる誰かに、そっと届きますように。

neco

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