外壁・屋根塗装の工事中、実際どうだった?約1ヶ月のリアル生活レポート

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はじめに

我が家の外壁・屋根塗装工事が終わりました!
工事期間はおよそ1ヶ月(10月15日〜11月15日)。「工事中って実際どんな感じなの?」と気になっている方のために、リアルな生活の変化をまとめます。

※きっかけや業者選びについては、こちらの記事をどうぞ。
無料点検のはずが300万円!?屋根リフォームの見積もりで学んだこと【前編】
300万円の見積もりは相場の2〜3倍だった|リフォーム一括見積もりの結果報告【後編】
3社の見積もりを比べてわかった|外壁・屋根塗装の業者選びで大切なこと
総額150万円で決着!外壁・屋根塗装の最終プランと業者決定までの話

工事の流れと期間

工事は10月〜11月にかけて実施。期間はおよそ1ヶ月でした。
大まかな流れはこんな感じです。

 10/15 足場の組み立て
 10月中 高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗り
 11/11 塗装完了
 11/15 足場の解体・片付け

塗装自体は11月11日に完了して、その後足場の解体まで数日ありました。
天気による作業中断もあったので、スケジュールには余裕を持っておくのがおすすめです。

外の工事なので、基本的に日中は外出していてもOK。
共働きの方や日中不在になりがちな家庭でも、工事自体は問題なく進めてもらえます。

① 足場組み立て初日の衝撃

まず驚いたのが、足場を組み立てるときの音の大きさ!

「ガンガンガン!」という金属音が響いて、最初はびっくりしました。事前に「音が出ます」とは聞いていたものの、想像以上でした。

近所への挨拶は業者さんがしてくれました。我が家の場合、普段から交流のあるご近所さんには、ゴミ捨てなどで会ったタイミングで一言声をかけました。
近くに集合住宅もあって、普段から面識のない方へは特別に挨拶には伺いませんでしたが、業者さんが対応してくれていたので、それで十分だったと思っています。

② カバーで日差しが遮られる

工事中は家全体がシートに覆われます。涼しくなる反面、室内が暗くなってしまいました。

普段、窓を開けて明るく過ごすのが好きな我が家には、これが結構つらかった…。

塗装が始まってからは窓も開けられないので、換気もできず、密閉感がありました。約1ヶ月この状態が続くと思うと、かなり覚悟が必要です。ただ、日中は仕事などで外出している方はそこまで苦ではないかもしれません。育休中で子どもと在宅していたnecoにとっては辛かったです。

③ 洗濯物・車・外出の不便

地味に困ったのが洗濯物でした。当たり前ですが、外干しができないので、室内干しが続きます。
乾かないわけではないけど、カラッと乾かない感じがするのと室内に洗濯物が常に干してある感じがちょっとストレス。

車を出すときも、作業の邪魔にならないよう気を使いながらの移動が続きました。また、天気が悪い日は塗装が中断になることも。

実際、我が家でも雨で作業が止まる日がありました。スケジュールには余裕を持っておいて正解です。ここも日中在宅している場合は、正直スケジュールが変更しても対応しやすいかもしれませんが、不在にしていることが多い場合には業者との連携が必要になるところだと思います。

④ 在宅派には「監視されてる感」がつらい

※あくまで私の主観です。

在宅で過ごしている日は、窓の外に作業員の方がいる状態が続きます。

悪い人ではない、業者さんが仕事をしているとわかっていても、「窓から見えるかも」と気になってカーテンを閉めたまま過ごすことが増えました。

普段はカーテンオープン、窓も開けてることが多いなど開放的に過ごしていたので、これが約1ヶ月続いたのが一番じわじわ辛くなりました。部屋にいると今日も曇ってるのかな?と思いきや一歩外に出るとカラッと晴れていて暑いくらいの陽気だったことも何度かありました。

10月で着る服も悩ましい時期、何度失敗して着替えに戻ったことか…笑

在宅勤務の方や、ほぼ家で過ごしている方は、この点を覚悟しておくといいかもしれません。覚悟というよりは知っておく方がストレスが軽減すると思います。

まとめ

こんな人には意外と大丈夫
✔️ 日中は外出していることが多い(共働き・外出派)
✔️ 多少の不便より「家が綺麗になる!」にワクワクできる

逆に、こんな人は覚悟が必要かも
⚠️ 在宅時間が長い・在宅勤務
⚠️ 普段から開放的な生活スタイルを大切にしている

1ヶ月は長いようで、終わってみればあっという間でしたが…工事中は正直長く感じました。
工事後のビフォーアフターは次の記事ご紹介します😊

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