子どもと水キムチ作り体験|辛くない発酵食品、毎日のぞいた気泡の正体

ワークショップ
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こんにちは、necoです😊

今回はワークショップシリーズ、少し前の体験なので記憶は正直あいまいなのですが、印象に残っているシーンだけはくっきり覚えているので、それを中心にレポします。

テーマは水キムチ作り。いつものママたちのマルシェで、この日は生花体験とハシゴして参加した、韓国の発酵食品づくりです。「キムチ」と聞くと辛いイメージがありますが、実はこれがけっこう意外な体験でした。


🥬水キムチって?|「キムチ=辛い」のイメージが覆った

参加費は千円以下だったと思います(このあたりの記憶は正直あいまいです…)。

水キムチは韓国の伝統的な漬物のひとつ。今回教わったレシピは唐辛子を使っていなくて、見た目も味も、辛い”キムチ”というより「漬物」に近いんです。

娘と一緒に参加してみて、まず驚いたのがそこでした。「キムチ作り」と聞いていたので身構えていたのですが、できあがりを一口食べてみたら全然辛くない。それどころか、にんにくがガッツリ効いていて、辛さより先ににんにくの風味がガツンとくる仕上がりでした笑 「辛くないキムチ」という新ジャンルに出会った気分でした。

📝当日の流れ|切って、塩もみして、漬けるだけ

工程は思っていたよりシンプルでした(分量などの詳しいレシピは省きます。気になる方はぜひワークショップで教わってみてください)。

  1. 野菜と果物を食べやすい大きさに切る…この日の材料はきゅうり・パプリカ・茗荷・にんじん・りんご。りんごが入るのが意外でした
  2. 塩もみして30分おく…待ち時間も工程のうち
  3. その間に、にんにくと生姜を薄切りに…はい、例のにんにくです笑
  4. 漬け汁を作る…水・米粉・砂糖・塩(または塩麹)を沸騰させて、常温に冷まします。塩麹を使う場合は冷めてから加えるのがポイントだそう
  5. スタンド型のジップバッグに詰める…水気を切った野菜とにんにく・生姜を入れて、冷ました漬け汁を注いだらワークショップはここまで

※今回の水キムチにはりんごが使われています。りんごをはじめ食物アレルギーが心配な食材がある場合は、他の使用食材や調理器具の共用状況も含めて、事前に主催者へご確認いただくと安心です。

あとは持ち帰って、空気に触れないように密封して常温で1〜2日、または冷蔵庫へ。「1週間くらいで食べ切ってくださいね」と先生に言われて、お持ち帰りとなりました。

娘はたしか野菜を切る係。ただ、塩もみした野菜を素手で袋に詰めるのにはちょっと抵抗があったみたいでした。今の世の中あるあるなのかもしれません。

でも先生いわく、発酵食品は微生物たちの力を借りて作るもの。手についた常在菌も仕事をしてくれるので、素手で入れることに意味があると言っても過言ではないのだそう。それを聞いた娘、ちょっと抵抗を感じつつも、しっかり手を洗って野菜を袋に詰めていました😂 「手が汚れるからイヤ」で終わらず「手の菌も材料のうち」と知って一歩踏み出せたのは、発酵食品づくりならではの学びだったなと思います。

汁は計量カップで注ぎ入れて、こぼしそうなところは私がお手伝い。最後に袋に日付と名前を書いて、お持ち帰りとなりました。

ちなみに漬け汁に米粉が入っているの、気づきました? 米粉ブラウニーに米粉パン、米粉クッキーと参加してきたわが家、まさか漬物でも米粉に出会うとは思いませんでした笑

計量カップで汁を入れている様子

🫙帰宅後の観察日記|毎日のぞいた気泡の正体

このワークショップ、実はお楽しみは会場だけで終わりませんでした

作った水キムチを持ち帰り、ゆっくり発酵してほしくて冷蔵庫で保管していたのですが、数日経つと小さな気泡がぷつぷつと出てくるんです。これが発酵が進んでいるサインなのですが、娘はこれがすっかり気に入ってしまって、毎日冷蔵庫を開けては袋をのぞき込む日課になっていました。袋に鼻を近づけて香りをくんくん確認したり、「今日も泡出てる!」と報告してきたり。

日ごとに変わっていく様子を目と鼻で観察できるので、食育にも、夏休みの自由研究にもぴったりだと感じました。作って終わりじゃなく持ち帰ってからも楽しみが続くワークショップ、なかなかないと思います。

🍪実はもう1つ、塩麹つながりがあった話

漬け汁に使った塩麹、実は別の回で参加した「ハロウィンの米粉クッキー作り」でも登場していました。

キムチとクッキー、参加した当時は全然別のワークショップのつもりだったのですが、振り返ってみると米粉と塩麹という共通点があったんですね。このマルシェのワークショップ、食材のこだわりに一本筋が通っているのを、あとから記事にしていて気づきました。米粉クッキーの体験記は、後日公開予定✨


💬まとめ|辛くない発酵食品、持ち帰ってからも楽しめた

  • 水キムチは唐辛子不使用で、キムチのイメージより「漬物」に近い。にんにくは強めだった
  • 工程は切る→塩もみ→漬け汁を注ぐだけとシンプル。りんご入りが意外
  • 素手で詰めるのに抵抗があった娘も、「常在菌も仕事をしてくれる」と知って一歩前進
  • 作って終わりじゃなく、発酵の気泡と香りを観察する楽しみが持ち帰り後も続いた。食育・夏休みの自由研究にぴったり
  • ハロウィン米粉クッキーとは「米粉と塩麹」という意外な共通点あり
neco
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次回は、またまたマルシェのワークショップで参加した「ハロウィン米粉クッキー作り」の体験記です🎃🍪
実はこのクッキーも塩麹がキーになってて、水キムチとまさかの繋がりが…!
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね👻

ワークショップの探し方や料金の目安、他の体験(ブラウニー・ケーキデコ・米粉パンなど)はこちらのまとめからどうぞ👇

子どもと参加したワークショップ体験まとめ|お菓子・アート・体験型10種類を比較
👶 気づけば10種類も参加してましたこんにちは、necoです😊以前、子どもと参加したブラウニー作りやケーキデコレーションのワークショップ体験記を書きましたが…実はあれ、氷山の一角でして。ふり返って数えてみたら、お菓子作りにタイルアート、生花…

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