太陽光パネルの定期点検をきっかけに始まった、屋根・外壁塗装のリフォーム話。これまでの経緯はこちらの記事にまとめています。
今回はいよいよ「業者決定」と「プラン選び」の話です。
依頼先と総額
数社の見積もりと対応を比較した結果、地元の工務店に依頼することに決めました。
- 選んだ理由: 金額よりも対応の丁寧さ。現地調査の様子や質問への回答、こちらの状況に合わせた複数プランの提案など、話していて安心できる業者でした。
- リフォーム総額:約150万円(約30坪・2階建て)
ちなみに、最初の高額業者を除けば、他社との金額差はそれほど大きくありませんでした。
条件を揃えた見積もり金額で比べると、今回選んだ工務店が一番安かったわけでもありません。それでもここに決めたのは、対応への信頼感が大きかったからです。
プラン比較と選択のポイント
選んだ工務店からは、耐久年数や性能に応じた3つのプランを提示されました。
| プラン | 金額 | 耐久年数 |
|---|---|---|
| ① | 約130万円 | 10〜15年 |
| ② | 約140万円 | 15〜20年 |
| ③ | 約150万円 | 20〜25年 |
塗料の種類や色の濃さ、光触媒の追加によって追加料金が発生する場合があることも、事前に丁寧な説明がありました。
検討の結果、我が家は③の最高耐久プランを選びました。
なぜ③の最高耐久プランにしたのか?
主な理由は、将来のメンテナンス頻度を減らしたいという思いからです。
- コスパの視点: 仮にプラン①を選んで将来2回塗り替えるとなると、総額は250万円を超えてしまいます
- 経済環境の視点: 今後のインフレで資材価格がさらに上がることを考えると、耐久年数が長いプランの方がトータルでお得と判断しました
- ライフプランの視点: 太陽光パネルの寿命が来る頃までに「できるだけ塗り替えなくて済む状態」にしておきたかったのです
もちろん、10年ごとに好きな色に塗り替える楽しみもわかります。でも今回は外観よりも、建物の性能を維持して将来の負担を減らすことを優先しました。
業者選びで大切にしたこと
金額やプランと同じくらい大きな安心材料になったのが、10年保証がついていることでした。
万が一のトラブルや困ったときに相談できる窓口があることは、リフォームにおいてとても重要だと感じています。
業者によってはメンテナンスのたびに保証を延長する仕組みのところもあるようですが、今回の工務店はプランごとに保証年数が決まっていて、わかりやすかったです。
今回の選択が正解だったかどうか、答えが出るのは10年以上先の話。でも現時点でのベストな選択ができたと思っています。
まとめ
外壁塗装を考える際、何を重視するかは人それぞれだと思います。色を楽しみたい方もいれば、我が家のようにメンテナンス頻度を抑えたい方も。ぜひ皆さんの考えや経験をコメントで教えてください!
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