【体験談】進研ゼミは続かない?紙とタブレットを併用して分かった「小学生の自宅学習」リアルな本音

小学生組について
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものもあります

以前、自宅学習についてタブレット学習を取り入れた話を書きました。💁‍♀️小学生の自宅学習について①【necoの育児】

ただ、necoの子どもは現時点でスマイルゼミを選んだけれど…もう一人は違う会社の紙教材とタブレット教材を使用していました。

今回は、進研ゼミを選んだ時の話

小学生の自宅学習、何を選べばいいか悩みますよね。特に仕事と育児に追われていると、「何か始めないと…」という焦りから、つい有名どころを選んでしまいがちです。

我が家では、進研ゼミ(チャレンジ)を数年利用してきました。紙教材から始め、現在はタブレット教材(チャレンジタッチ)に移行しています。今回は、実際に数年間利用して感じた「メリット・デメリット」と、親子で泥沼化しないための「本音の選び方」をシェアします。

[まずは無料の体験教材・資料を見てみる(ベネッセ公式サイト)]


私が進研ゼミを選んだ理由は、シンプルに「自分も知っている安心感」でした。

  • 知名度: 「赤ペン先生」や「しまじろう」など、長年続いている信頼感。
  • ステップアップ: 幼児期から小学生まで、成長に合わせた段階的な学習設計。
  • 親のサポート: 学習の進め方や声かけのコツなど、親向けのガイドが充実している点。

初めての育児で相談相手が少なかった私にとって、この情報量は大きな救いでした。

我が家の経験からお伝えすると、「親がどれだけ介入できるか」で適性が決まります。

教材タイプメリット注意点(デメリット)
紙教材親子のコミュニケーションになる答え合わせと解説を親がやる必要がある
タブレット自動採点・解説がスムーズ遊び(ゲーム)化しやすく、誘惑が多い

我が家のケース:

最初は「一緒に取り組める」というメリットを感じ、紙教材からスタートしました。しかし、小学生になり私の仕事が忙しくなると、丸付けや教える時間を確保するのが困難に。そこで、自動で解説してくれるタブレットへ移行しました。

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

正直に言います。「タブレットさえあれば勝手に勉強してくれる」というのは幻想です。中には、自ら進んで学習を進められる子もいるかもしれませんが…。

我が家も、帰宅後に「宿題→チャレンジタッチ」の流れが崩れ、親子で言い合いになることもありました。

我が家で起きている「あるある」と対策:

  • 兄弟でやってしまう: 甥っ子の家では、兄のタブレットを弟がやるという現象が発生中(苦笑)。親の目が届かない時は、遊び道具になりがちです。
  • 「やりたくない」と戦う: 子ども曰く「説明が長くてすぐ始められないのが嫌」。
  • 対策: 「何時から何時まで」と決めるのではなく、「今日はこの1単元だけ」とハードルを下げる。我が子の場合は、すぐに始められないことにイライラしていたようで、タブレットを投げてしまうこともあったので、先に学習ページまで進めておいて渡したりもしていました。また、親が「やれ」と指示するのではなく、親子で「いつやるか」を話し合ってルーチン化することが、結局一番の近道だと実感しています。

数年前の個人情報漏洩の件は、利用を続ける上で正直迷いました。

現在、我が家ではクレジットカード登録をせず、コンビニ払いを選択しています。

不便さはありますが、セキュリティ面での安心感を買うという意味では、手間を惜しまない選択も一つの正解だと考えています。



正解は「親子で選ぶ」こと

通信教材は無数にありますが、どれが合うかは子供の性格と家庭環境によります。結局、親の期待だけで押し付けても、継続は難しいものです。

「まずはここをお試ししてみよう」と、子供と一緒に選ぶこと。そして、もしうまくいかなくても「教材のせい」にせず、子供とコミュニケーションを取るきっかけにすること。それが、一番の学習習慣への近道かもしれません。

今、自宅学習で悩んでいるママ・パパへ。完璧を目指さず、まずは「子供が楽しめそうか」という視点から選んでみてくださいね。

[進研ゼミ(小学講座)で無料体験教材を申し込む]


コメント

タイトルとURLをコピーしました