スマイルゼミ続かない?紙で挫折した娘は続いた。ただ、声かけをやめたら週末だけに

スマイルゼミ続かない?紙の通信教材で挫折した娘は続いた。ただ、声かけをやめたら週末だけになった体験談 小学生
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紙の通信教材で挫折して、1年お休みしていた娘。小3でスマイルゼミ(タブレット)にしたら、1年4ヶ月を過ぎた今も続いています。消しゴムのイライラが消えて、始めた頃は声をかけなくても毎日自分からやっていました。

ただ、正直に書くと、今はこちらが毎日バタバタして声をかけない日が続くと、週末しかやっていません。この記事では、スマイルゼミが続かないか迷っている方に向けて、続いた理由と、続いているけれど変わってきたことをお伝えします。

※紹介しているのは、私が実際に使ったものです。

お兄ちゃんがチャレンジタッチで続かなかった話は、チャレンジタッチが続かない理由は2つあったに書いています。

📝 紙の通信教材で挫折|消しゴムのゴシゴシで親子でイライラ

もともとは小1のとき、紙の通信教材「ポピー」を1年間使っていました。でもフルタイムで働いていると、丸付けや解説をしてあげる時間が本当に足りない。娘が解く→私が答え合わせ→間違えたところを一緒に考える、の最後の「一緒に考える」時間がどうしても取れませんでした。

しかも、うちの子たちは途中の計算やメモを全部消したいみたいなんです。間違えたら消しゴムでゴシゴシ、間違えていなくても途中の経過をゴシゴシ。紙には鉛筆の跡がうっすら残ってきれいに消えず、本人はイライラ、よれよれになった紙を見て私もイライラ、の悪循環でした。

そんなこともあって、小2では本人の「やりたくない」を尊重して、通信教材は一旦お休み。宿題だけの1年を過ごしてみたら、少しずつ勉強についていけなくなってしまいました。

小3になると本人も不安を感じたようで、自分から「またやりたい」と。今度こそ続けられる教材を、と真剣に見直したのがスマイルゼミとの出会いでした。

🛒 モールの体験ブースで即決|決め手は答え合わせなしとペンの書き心地

検討したのは次の3つです。

  • チャレンジタッチ:付録が多くて子どもは喜ぶが、管理が大変
  • Z会タブレット:難易度高め。うちの子には少し早かった
  • スマイルゼミ:タブレット1台でシンプルに完結。答え合わせの手間がない

ショッピングモールの体験ブースで、国語と算数を実際に触ってから決めました。好きな教科・好きなところから始められるのと、タッチペンの操作にストレスが少なかったのが本人には大きかったようで、その場で即決。実はお兄ちゃんが進研ゼミのタッチペンの感度にイライラしていた経験があったので、わが家的にペンの書き心地は重要チェックポイントでした。笑

入会後2週間程度は、全額返金保証のお試し期間があります(初回入会時のみ。出典:スマイルゼミ公式「小学生コース」)。知人の子どもも気に入って受講していると聞いていたこともあって、安心して始められました。なお、月額は学年が上がると上がるので、公式サイトで学年別の料金を確認しておくのがおすすめです。

✨ 続いた理由|消しゴムのイライラが消えて、すぐ始められる

書き直しはワンタッチ、採点も解説もその場で

タブレットなら書き直しもワンタッチ。あの消しゴムのゴシゴシから解放されて、機嫌を崩すことが激減しました。

問題を解くと自動で採点してくれて、間違えたところはその場で解説。アニメーションの解説もあり、子どもが繰り返し見ることができます。それでもわからないときは声をかけてくれるので、一緒に考えることもできます。採点を機械にお任せしたことで、親子が「採点者と問題を解く人」ではなく、「一緒に考える仲間」になれた気がします。

チャレンジタッチより、お知らせが少なくてすぐ始められる

お兄ちゃんのチャレンジタッチと比べると、スマイルゼミは広告というか、お知らせが少ない印象です。そのぶん、開いてからすぐに学習を始められています。

お兄ちゃんのときは、学習ページまで開いて渡すと文句が消えました。始めるまでの手間が少ないかどうかは、続くかどうかに効くんだと思います。もちろん、兄妹の性格の違いもありそうです。

スターとアバターが「頑張った証」に

学習後にもらえるスターで、アバターをカスタマイズできます。娘はリカちゃん人形の着せ替え感覚でアバターの服をあれこれ変えて楽しんでいますし、スターは「貯める」のも嬉しいみたいで、履歴画面を見ながら「この日、こんなにスター獲得してたよ」と報告してくることもあります。

ゲームの時間は、保護者用の「みまもるネット」で親側から制限できます。どの教科を何分やったか、正答率もスマホから確認できます。

📅 スマイルゼミ続かない?今は週末だけ|声かけをやめるのが早かった…

始めた頃は「今日のミッション終わったよ!」が毎日の日課でした。私が朝ランから帰ってくると「もう終わったよ」と報告してくれる日もあれば、学校から帰ってすぐ始める日も。声をかけなくても自分から始めるようになったのは、正直びっくりでした。

でも今は、こちらが毎日バタバタして声をかけないでいると、宿題で精一杯なのか、週末しかやっていない感じになっています。やめてはいないけれど、「勝手に毎日やってくれる」がずっと続くわけではありませんでした。

📚 ついていけなかった勉強は?|2年生の「わからない」は解消、積み重ねはまだ

再開したきっかけだった「勉強についていけない」は、2年生の内容の「わからない」は解消したように感じます。

ただ、学校での勉強の積み重ねが足りなかった部分は、まだ苦戦しています。学年が上がって担任の先生が毎日の宿題をきっちり出してくれるようになり、本人なりに空白の分を一生懸命追いつこうとしている感じです。スマイルゼミだけで全部取り戻せたわけではない、というのが正直なところです。

💬 おまけ|トーク機能でおばあちゃんの家から漫才

スマイルゼミには、LINEのような「トーク機能」があります。夏休み、娘がおばあちゃんの家に1週間以上滞在したとき、タブレットを持っていきました。この頃はまだスマホを持たせていなかったので、これが親子の連絡ツールとして大活躍。

「ワークしたよ」だけでなく、おばあちゃんの家であったことや日常の話も、スタンプや写真つきで送れます。下のスクショは実際のやり取りです。「もうアイスたべていいの?」「だめだよ」「だめなのかい!!!!」…連絡ツールというか、ほぼ漫才をしてました。笑

スマイルゼミのトーク機能で、おばあちゃんの家にいる娘とやり取りした画面

✍️ まとめ|続いた。でも「勝手に毎日」はずっとではなかった

  • 紙の通信教材で挫折した娘が、スマイルゼミは1年4ヶ月を過ぎた今も続いている
  • 続いた理由は、消しゴムのイライラが消えたこと、採点がいらないこと、お知らせが少なくすぐ始められること
  • 始めた頃は声をかけなくても毎日やっていた。今は声をかけないと週末だけになっている
  • 2年生の「わからない」は解消したように感じる。学校での積み重ねが足りない部分は、まだ苦戦中
  • 決める前に、モールの体験ブースや2週間程度の全額返金保証で、ペンの書き心地を本人に試してもらうのがおすすめ

タブレット教材でも紙の教材でも、合うかどうかは子どもによって違います。お子さん・ご家庭に合うものに出会えるように願っています。

スマイルゼミ
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同じタブレット教材でも、お兄ちゃんのチャレンジタッチは続きませんでした。その理由は、こちらに書いています。

▶︎ 続きはこちら

チャレンジタッチが続かない理由は2つあった|「開いて渡す」で消えた文句、消えなかったイライラ
「タブレットにすれば、勝手に勉強してくれる」──そう思って紙教材からチャレンジタッチに切り替えましたが、正直に言うと幻想でした。我が家では、宿題のあとのチャレンジタッチで親子で言い合いになり、子どもがタブレットを投げてしまうこともありました…

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