広島せとだレモンマラソン2024|初ハーフマラソン×アクセス・コース・エイド徹底レポ

マラソン大会
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人生初のハーフマラソンとして参加したせとだレモンマラソン2024。実はハーフより先にフルマラソンを完走した、ちょっと珍しいランナーのnecoです。

今回は、40歳の節目に参加した「せとだレモンマラソン2024」の体験をもとに、コースの特徴・アクセス・エイド・大会の雰囲気を詳しく紹介します。

これから参加を考えている方がイメージしやすいように、実際に走って感じたことも交えながらレビューしていきます。

この記事でわかること

  • せとだレモンマラソン2024のコースの特徴
  • 会場へのアクセス方法と前泊のおすすめ
  • エイドや参加賞の内容
  • 初参加して感じたリアルな感想

💡お知らせ: 産後に再度挑戦した最新「せとだレモンマラソン2026」の大会レポ(前日編・当日編)は、記事の最後で紹介しています!

Instagramは @neconoikujiでもランニングの様子を発信しています✨

新幹線を乗り継ぎ、到着したのは広島県尾道市。

第2回せとだレモンマラソン2024

「環境にやさしい(eco)」をコンセプトにしたユニークなマラソン大会を見つけ、参加してきました。

Goldwin協賛の大会で、ハーフマラソン・シーサイドラン(9.1km)・キッズランが開催されます。

私は前年のフルマラソン完走後、「次もフルに挑戦する」ではなく、「一度ハーフを走ってみようかな」と思い、この大会を選びました。

一般的にはハーフからフルへ挑戦する人が多いと思いますが、私はその逆(笑)。それでも、この大会を選んで本当に良かったと思える素敵な大会でした。

広島県尾道市瀬戸田町とは🤔

瀬戸田とは、広島県尾道市の最南端、瀬戸内海に浮かぶ生口島(いくちじま)と高根島(こうねしま)の町名になります。温暖な瀬戸内気候で🍋レモンなどの柑橘類🍊の栽培が盛んで特産品として有名です。三原駅から徒歩15分くらいで着く、三原港から船で向かいます。他にも尾道港からも船が出ていますが、今回私は三原港から船に乗りました🚢

島自体もそんなに大きくなく自然豊かな島だな。と感じました。そして、島だから海がとても近い‼️2月の大会だったので海風もありすごく寒く感じました🥶

せとだレモンマラソン🍋について詳しく知りたい方は、下に公式ホームページのリンクを貼っておくので参考にしてみてください。

せとだレモンマラソン

✈️アクセス🚅

今回は、新幹線🚅で三原駅というところにおりたちましたが、広島空港が近いので飛行機✈️を選択するのもありかと思います。

ちなみに三原駅に停車するのはこだまのみ。広島か福山でこだまへの乗り換えが必要です。

necoたちは三原駅を選択しましたが、尾道駅→尾道港→瀬戸田港という選択肢もあります。

3連休中の開催なので、近隣だと日帰りでの参戦も可能ですが、遠方からなら前泊だけでなく大会前後での宿泊、大会、観光どちらも楽しむのもお勧めです。

尾道ラーメンにレモンラーメン、そのほか旬のものをいただくのも良し。

「尾道」「三原」「瀬戸田エリア」での宿泊がお勧めです。👇航空券とホテルのセットならこちらをチェックしてみてください。

neco
neco

私も次は飛行機使ってみようかな…。

🍋大会の雰囲気🍋

2023年から24年にかけて…今から2年前はブログなんて始めると思ってなかったし、あとからこんな走ることを振り返るなんて考えてなかったので記憶がうろ覚えです。スミマセン🙇

フルマラソンと違って距離が短い分、制限時間も短いけれどスタートがゆっくりでした。

当日の流れはこんな感じ👇👇

  • 町民会館で受付
  • 開会式
  • 市長が挨拶
  • レモン体操で準備体操
  • 出走に備えて種目ごとにスタート地点へ移動

そんなアットホームな感じな大会でした。

⛰️想像以上にアップダウンのあるハーフマラソンコース🏝️

コースの特徴

  • ★★★★☆ アップダウンあり
  • ★★★★★ 瀬戸内海の景色が最高
  • ★★★☆☆ 初心者でも完走可能
  • ★★☆☆☆ 自己ベスト狙いには少し厳しい

事前にコースについて調べていなかった私が悪いのですが、島を走るハーフマラソン。
勝手にフラットな島の海岸沿いを周回すると思っていました。
まさかの急勾配の山を登るとは…。
みなさんコースのアップダウンや舗装の有無など確認してからレースを選んだ方がいいですよー📣

今、振り返ると「走ってびっくり。なんてコースだ!」というのも楽しかったですが、走っている最中は正直地獄でした。なんたって、スタート直後に橋を渡るために坂道登るところからスタート。でもこれは始まりにすぎませんでした。

橋を渡って、島に降り立ったと思ったらまた上る。

みかん農家さん(?)からも畑から応援いただきました。その方たちに他のランナーが「どこまで登るの?」何度聞いていたことか。その質問に笑いながら「もう少しだよ。」と答えているのをみて、絶対もう少しじゃない!とココロで思っていました。

でも、ゼーハーしながら登った山からは瀬戸内海の景色は本当に絶景。

海風を感じながら走る時間は、この大会ならではの魅力でした。

海沿いを走っている時も綺麗な海が広がり、波の音がして…癒されながら走った記憶がありますが、きっとこれも記憶が美化されてることでしょう。笑

🍋給水とエイド🍊

エイドでは、特産品の柑橘類がたくさん。柑橘好きにはたまらない内容でした。

  • はるみ・はるか・レモン・あまなつ・しらぬいなどの柑橘系のジュース
  • カットされたオレンジとレモン
  • レモンいなり唐揚げ

地域色あふれるエイドで、「瀬戸田らしさ」を存分に味わえます。

多分、コース上に一定の距離ごとに水分補給のためのジャグもおかれていたと思うけれど、走ることに精一杯で水分をあまり欲していなかった私の記憶にはありません。事前に準備したマイボトルの水すら飲み切りませんでした。

ゴール後のお楽しみ🦪

スタート前は寒くて寒くて、上着も手袋もしていましたが10kmすぎてスタートした島に戻ってきた時には上着も手袋もいらないくらい暑くなってました。天候にも恵まれて気持ちよく走れました✨

ゴールしてからもあったかい牡蠣鍋、なんと牡蠣入りの鍋つゆが冷えてる身体に沁みました。あとは、みかんやレモンのカットされたのが置いてあり、ビタミン補給もできました。

参加賞として、手ぬぐいとレモンとレモンケーキ、ドリンクなど色々いただきました。

町の商店街でお土産を買い、島をあとにしました。イベントとしては前夜祭・後夜祭もあったようですが、仕事や子どもの学校の都合上、レース当日の帰宅となりました。

まとめ

初ハーフマラソンの結果は、2時間ギリギリ。

高根島から生口島へ戻る途中、沿道の方から「女子15番くらいだよ!頑張って!」と声を掛けてもらい、最後まで力を振り絞った結果——初ハーフは2時間ギリギリ、女子11位でゴールできました。

全体の参加人数を考えると決して速いわけではないけれど、アップダウンのあるコースを楽しく走れました。いや、登っている時は正直罰ゲームのようでしたが、終わってみればすごく楽しかった。

次回以降の大会や日々の練習への励みにもつながりました✨

また、今回は日帰り参加でしたが、 次は島に前泊して観光や食事も含めてもっと楽しみたい と感じました。

ランニングだけでなく旅行も楽しめる大会なので、遠方から参加する方はぜひ前泊・後泊もあわせて計画してみてください。

こんな人におすすめの大会

  • 初めてせとだレモンマラソンに参加する
  • コースのアップダウンが気になる
  • 家族旅行や観光も一緒に楽しみたい
  • 前泊するか迷っている

ランニングは、少しお休み

そんな2024年2月の大会を終えた数か月後、春に妊娠が発覚。ランニングはしばらくお休みとなりました。

「高齢妊娠・高齢出産」「歳の差兄弟」…39歳から40歳にかけて、まさに人生の大きな転換期に突入。(転換期というと大袈裟ですが、子どもが一人増えるというのは大きな変化!)これから更に新しい挑戦が始まります。

妊娠・出産について気になる方はこちらものぞいてみてください。
👉

産後ランについてはこちら
👉産後3ヶ月でせとだレモンマラソンに出場
👉【せとだレモンマラソン体験談②】当日レポ&子連れ遠征|家族で楽しむ瀬戸田ラン

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私のランニングは、ふとしたきっかけで走りに行ったら、2kmで限界だった──そんな一歩から始まりました。そこから横浜マラソンの7km「みなとみらいラン」に挑戦し、翌年には同じ横浜で初フルマラソンを完走(4時間33分)。妊娠・出産でランを中断し...

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