子どもと参加したケーキデコレーションワークショップ|パティシエ指導で本格スイーツ作り

小学生・ワークショップ
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ワークショップ体験記シリーズ第2弾

以前、子どもと参加したブラウニー作りワークショップの記事を書きました。

その時の体験についてはこちら👉子どもと一緒に参加したワークショップ|ブラウニー作り編

実はあのワークショップ以降、ちょこちょこ他のワークショップに参加していまして…今回は、時期はクリスマスシーズンだったのですが、ずっと書きたいと思って書けずに今に至る「ケーキデコレーション」のワークショップについてお話しします📝

季節は過ぎてしまいましたが、ケーキデコレーションって実は通年で人気のテーマだったりするので、興味のある方の参考になればいいなと思います🎂


🍰 今回は本格的!パティシエ指導のケーキデコレーション

今回もいつも通り、情報源は義母経由📱

義母から「パティシエとケーキのデコレーションができるけど、どお?」と声をかけられました。「パティシエ?知り合いでもいるのかしら…🤔」と思ったnecoでしたが、ワークショップだよとお誘いを受けました。

今回も参加したのは、2番目の子。

前回のブラウニー作りとは違って、今回は本物のパティシエさんが直接指導してくれるという、ちょっと贅沢なワークショップでした✨

💰 申し込みと料金

申し込み方法はチラシのQRコードの読み込み、もしくはメール。支払いは、事前振り込みでした。

会場はブラウニー作りと同じ。費用は1,000円(この金額でできないでしょう⁉️という破格の値段でした。そして、クリスマスシーズン限定のイベントだったので、いつものお菓子作りワークショップとはまた違った特別感がありました🎄

申し込み時点での予約枠の空き状況はわかりませんでしたが、当日行くと満員御礼だったようで、満席でした。

📝 当日の流れ

今回は、企画のスタッフだけでなく、パティシエや製菓学校の学生もアシスタントとして参加されており、豪華なワークショップという印象でした。

これで参加費用1,000円なんて破格の金額ですよね。

今回の制作工程はこんな感じでした

  1. いちごを切る
  2. 用意されたスポンジに、泡立てた生クリームを塗る
  3. いちごを挟んで、スポンジを重ねる
  4. 生クリームを塗る(土台仕上げ)
  5. 絞り袋・絞り口を使ってクリームでデコレーション
  6. サンタの砂糖菓子・いちご・チョコレートプレートで飾り付け
  7. 完成🎉

まずは、パティシエさんが全工程のデモンストレーションをしてくれました。さすがプロですよね、あっという間に素敵なデコレーションケーキが出来上がりました。


🎂 実際に参加したケーキデコレーション体験

ほとんど包丁を持つことのない我が子。いちごのようにちょっと形が歪で不安定なものを切るのに両手がプルプルしてる!
見てる方がドキドキしました。いや、本人もおそらくかなり緊張していたのでしょう。

それでも前回のように「ママ、やって〜」とすぐに助けを求めてくることはなく一生懸命いちごを切ってました。縦に4等分するはずが厚さがバラバラだったのは愛嬌ですね。
生クリーム塗ったら見えないし。っていう気持ちで見ていたものの、本人としては少し不服だったようです。

そして、生クリームの泡立ては、ブラウニーの時の油の乳化作業と同様すぐに「ママ、やって〜」となりました。
泡立て器の使い方や少し根気のいる作業というところが本人は苦手なのでしょう。

絞り袋でのデコレーションは、見ていると簡単そうですが実は力加減やコツが必要で…


優しい金額でと思うと👆?
うちと違って本格派なら👇?


面白いくらい絞れない。
まず、絞り袋に入れるところから苦労している…大人でもちょっと苦戦することを考えると普段からお菓子作りとかしていない3年生にはハードルが高かったようです。
袋の口を開ける係、空いた口にクリームを入れる係に分かれてみましたが、ボウルを持ってクリームを掬い、袋に入れる。この工程が、身体の小さめ3年生には、重労働だったようです。

サンタの砂糖菓子やチョコレートプレートを飾るパートでは、パティシエの作ったものと同じにするも良し、自分で好きなように飾っても良しでした。ここは、真似をするのではなく、自分で好きなようにデコレーションしていました。子どものクリエイティブな面を見た気がします。

そして、飾る位置が変わるだけで、同じ材料を同じだけ使っているにも関わらずケーキの印象も全然違うものになる不思議を体験しました。

私も不器用ですが、そんな不器用な私から見ても我が子は、さらに不器用。

私は、生クリームたっぷりが好きなのでクリーム盛り盛りにしたい気持ちで見守っていましたが、本人は、クリーム控えめに作ってました。

完成したケーキを見て、みんな喜んでくれるかな?とやっぱり自分が楽しかった、食べるのが楽しみというよりみんなで食べたい。っていう気持ちが強かったようです。

パティシエさんから教えてもらったコツとして、生クリームが泡立つために必要なもの?冷やしながら泡立てるとか技術や方法だけでなく、生クリームの組成によっても泡立てやすさが違うことを知りました。聞こえは良くないければ添加物が増えると泡立てやすかったり、一度泡立てたクリームが型崩れしにくかったりということもあるようです。

確かにケーキ屋さんによって、食べる時に少し時間が経つと生クリームが溶けて柔らかくなるものありますよね。そういうのってクリームの組成によるものだったのかもしれない。と思いました。

普段お菓子作りをしない私からすると、一つひとつがやっぱり新鮮。
道具もプロが使うものを実際に使わせていただき、さすがに家にはないから真似できないけど、回転台とか欲しくなっちゃいますよね。


何も持ってないけど、ケーキデコレーションしたくなった!って方には、こんなセットもありました👇



まとめ

  • 参加前は緊張からいちご切りの手がプルプル震えていたけど、最後まで自分でやり切った
  • 「できない」と思ったらすぐ助けを求めるブラウニー回から一歩進み、ある程度は自分で頑張る姿が見られた
  • 絞り袋でのデコレーションは大人でも難しいくらいの力加減が必要で、年齢に応じて難しい工程があることも実感できた
  • 飾り付けは「自由にやってOK」だったことで、子どもなりのこだわりやクリエイティブな個性が発揮された
  • 同じ材料・同じ量でも、飾る位置次第で印象が全く変わるという発見があった
  • 完成より「みんなで一緒に食べたい」という気持ちが強く出ていたのが印象的だった
  • パティシエさんから生クリームの組成や泡立てのコツなど、プロならではの知識も学べた

子どもにとっては、できないことに挑戦し、最後までやり切る経験。
親にとっては、結果よりも過程の中で見える子どもの個性や成長に気づく時間。

ケーキデコレーションワークショップは、そんな小さな発見が詰まった体験でした。また機会があれば、今度は別の道具や技法にもチャレンジしてみたいと思います。

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