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子どもと米粉クッキー作り体験記|ハロウィンの型抜きもグルテンフリーで

ワークショップ

👶 子どもとワークショップ体験記、第4弾です

こんにちは、necoです😊

前回の子どもと米粉パン作りワークショップ体験記|グルテンフリーでも兄妹で大満足は、ご覧いただけたでしょうか?

今回は、子どもと一緒に参加したワークショップの体験記、第4弾はハロウィンの米粉クッキー作りです🎃

実はこの回、時系列でいうとシリーズ第1弾のブラウニーよりも前。娘と私の「ママたちのマルシェでお菓子作り」の原点みたいな回です。当時の写真を見返しながら書いています。

シリーズ全体のまとめはこちらからどうぞ👇

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🎃 ハロウィンの「ママたちのマルシェ」で発見

今回のクッキー作りも、いつもの地域のママたち主催のマルシェで開催されていたワークショップのひとつ。

このマルシェのお菓子系ワークショップは、食材にこだわっていることと、「子どもができる」工程で組み立てられていることが特徴で、今回のクッキーも米粉と塩麹を使ったレシピでした。

ハロウィン仕様なので、型はかぼちゃ・おばけ・こうもり🎃👻🦇 これだけで子どものテンションは上がります。

💰 申し込み方法と料金

告知はいつも通りInstagramで流れてきました。投稿にQRコードが載っていて、そこから申し込みフォームへ…という流れです。

とはいえわが家の場合、義母という心強い情報網がありまして😂 この回はたしか義母経由で申し込んでもらった記憶があります。

料金は1,000円程度でした(少し前のことなので記憶が曖昧です…参考程度に)。材料費込みでお土産つきと考えると良心的だと思います。

📝 当日の流れ|生地作りから型抜きまで

当日はレシピシートが配布され、講師の先生がタイマーで時間管理をしながら、少人数でのワークショップなので一つのテーブルでみんなが作業する。困っていたらそばに来て個別にサポートしてくれるスタイル。工程はこんな流れでした。

  1. 米粉とアーモンドパウダーを混ぜる…ボウルと泡立て器ではなく、ビニール袋に入れてシャカシャカ振るだけ!これなら小さい子でも遊び感覚でできます
  2. 油・豆乳・きび砂糖を乳化させる…ボウルに入れて泡立て器で混ぜます。ここが今回一番の力仕事
  3. 塩麹を加えてさらに混ぜる…このタイミングでオーブンを170℃に予熱
  4. 粉類を合わせてひとまとめに…最初に袋で混ぜた粉類をボウルに加え、ゴムベラで馴染ませていきます
  5. 生地を伸ばして冷凍庫で10分…トレイの大きさに手で伸ばして均等に
  6. 型抜き→焼成…冷えた生地を袋から出して、かぼちゃ・おばけ・こうもりの型で抜いたら、オーブンへ。1回目13分、2回目13〜15分。焼き目を見ながらの時間調整でした
袋で混ぜたり、米粉・アーモンドパウダーを投入前に乳化作業頑張ってます!

ワークショップとしてはオーブンに入れるところまでで終了。焼き加減は先生たちが見てくれて、冷めたクッキーを袋詰めしてお土産として持ち帰り、という流れでした。焼き上がりを待たなくていいので、子連れにはありがたい設計です。

🍪 体験談|娘の得意と苦手がくっきり出ました

やってみて面白かったのが、工程によって娘の得意・苦手がはっきり分かれたこと。

袋で粉をシャカシャカ振るのは得意だし大好き。もはや遊びです笑

逆に乳化の作業は、楽しくないし苦手。やればできるけど時間もかかるし、なかなか乳化しないしで、途中からママへヘルプ要請。はい、母の出番です💪笑

そして型抜きはとにかく楽しそうでした。感覚としては粘土工作の延長なんでしょうね。ただ、生地を平らに平らに伸ばすとか、型を抜いた残りの生地をまとめ直してまた抜ける状態にするのは、普段やらない作業だから難しそうでした。こういう「できること」と「もうちょっとの部分」が見えるのも、ワークショップの良いところだなと思います。

(ホイッパーで乳化を頑張っている姿と型抜きの様子。)

🌾 米粉クッキーの焼き上がりって?|小麦との違い

私自身、クッキーが大好きで、小麦とバターと砂糖の組み合わせは至福ですよね🍪

それと比較すると、米粉クッキーはほろほろ感は控えめ。ビスケットというかクッキーなんだけど、サブレ感というか…小麦の市販品と比べるとちょっと硬めの印象でした。これはこれで、ザクッとした食べ応えがあって美味しいです。

※あくまで私の食べた感想です。なお、今回のレシピはバター・卵不使用でしたが、アレルギー対応については主催者さんに直接ご確認ください。

家で作るなら…製菓用の米粉とアーモンドプードルは必須!注意するならパン用の米粉や米粉だけどグルテンが入ってるものもあるのでグルテンフリーかどうかのチェックも必要かも。



(写真: 焼き上がり:4人分焼いています)

季節限定イベントを楽しむならクッキー型もおすすめだけど、とりあえず作ってみたいなら型で抜かなくてもお家にある材料で丸型や平く伸ばした生地を四角に切っても作れます。

ラッピングは、セリアなどの100円均一でも可愛いものがたくさんあるので、直接みて心惹かれるものを選ぶのがおすすめです。

まとめ|次回は絞りクッキーに挑戦予定です✍️

  • ハロウィンの米粉クッキー作りは、ママたちのマルシェのワークショップで参加(料金は1,000円程度)
  • 袋シャカシャカ・型抜きは小さい子でも楽しめる、乳化は親の出番
  • 焼成は先生におまかせ→冷めたクッキーをお土産に。子連れに優しい設計
  • 米粉クッキーは小麦よりちょい硬めのザクッと食感

この後、わが家は米粉ブラウニーやクリスマスケーキのワークショップにも参加していくのですが、この夏休みは絞りクッキー作りに挑戦予定です!型抜きの次のステップ、参加したらまたレポしますね。

皆さんも楽しい夏休みをお過ごしください🌻 母は正直、地獄の夏休みの始まりだと思っています…😇

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