はじめに
工事中の様子をお伝えした前回に続き、今回はお待ちかねのビフォーアフターをたっぷりご紹介します!
業者さんが施工アルバムを作ってくれたので、工事前の状態と比べながら見ていただけます。
「うちも同じ状態かも…」と感じた方は、ぜひ参考にしてみてください。
※工事中の生活レポートはこちら
→ 外壁・屋根塗装の工事中、実際どうだった?約1ヶ月のリアル生活レポート
① 外壁のビフォーアフター

一番目立っていたのが外壁全体に広がった苔と汚れ。 北側や日陰になりやすい面は特にひどく、緑色になってしまっていました。 塗装後は真っ白に!写真で見ると別の家みたいです。
実は、元々は白い壁でしたが、今回は白じゃないけど白く見える…笑
② コーキングのひび割れ・釘浮き

外壁のつなぎ目部分(コーキング)がひび割れていて、釘も浮いてきていました。 これ、実は雨漏りの原因になることもあるそうです。自分では気づきにくいところなので、 コーキングの打ち替えと釘の補修も一緒にしてもらえて助かりました。
この辺りは、実際に契約する前の説明で工事の流れや何をどう交換するなどきちんと話をしておく必要があると思います。necoの場合はそれも込みでの工事・料金設定でしたが確認不足で追加料金の発生とかこれは工事内容に入ってませんということになると困ると思うので。
③ 屋根のビフォーアフター

屋根は普段目に入らない分、劣化に気づきにくい場所。
工事前は色あせて茶色っぽくなっていましたが、塗装後は締まった濃いグレーに生まれ変わりました。実は、屋根にモスグリーンを選んだのですが、色の名前からイメージする色と実際の色って必ずしも一致しないんですよね…。太陽光の当たり方でも見え方が変わるので、色選びって本当に難しい!
屋根の写真は業者さんに撮ってもらって初めて見たのですが、思っていた以上に劣化していてびっくり。 やっぱり定期的なメンテナンスは大切だなと実感しました。

④ 付帯部(雨樋・破風)のビフォーアフター

外壁だけでなく、雨樋や破風(屋根の端の板)など付帯部分も一緒に塗装してもらいました。 細かい部分まで白く揃ったことで、全体的にスッキリした印象に。 家全体のトーンが統一されて、新築みたい!と思わず嬉しくなりました😊
ただ、色味については見本を見て決めたものの、家全体を塗装するとイメージしたものとやっぱり違う気がします。業者さんたちの目からは配色も指示された色通りで綺麗ですね。とお言葉はいただきましたが…。
カラーシミュレーションを何度も作ってもらったものの、足場を解体して、カバーが外されて全体像が見えてやっと指定の色通りだと感じたものの、実際に選んだ時より薄く見えるというのが正直なところ。
画像で見るのと実際に太陽光を受けて反射して見えるものでは異なってしまうのでそこについてはどうするが正解かはわかりません。思ったより濃い色を選択したら、思った以上に濃かった。ってことになる可能性も否めないので。逆も然りで全然白っぽく見えちゃうって可能性もありますけどね。
まとめ
やってよかった!
正直、150万円という金額は大きな決断でした。
でも実際に仕上がりを見たら、「やってよかった!」という気持ちしかありません。
家って外壁や屋根を塗り直すだけで、こんなに印象が変わるんだなと実感。
今後は20〜25年はメンテナンス不要とのことで、長い目で見るとコスパも悪くないかなと思っています。
外壁・屋根塗装を検討中の方のご参考になれば嬉しいです😊
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