小学生の自宅学習について②【necoの育児】

小学生組について
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以前、自宅学習についてタブレット学習を取り入れた話を書きました。ただ、necoの子どもは現時点でスマイルゼミを選んだけれど…もう一人は違う会社の紙教材とタブレット教材を使用していました。

今回は、それについてお伝えしようと思います。

もう一人の子どもは「進研ゼミ」を選びました

necoの子どもの頃からあった進研ゼミ。子ども心に友達の家に遊びに行くと付属している教材用のおもちゃがたくさんあって羨ましく思ったのを覚えています。そして、テレビ番組のしまじろうを知ったのは子どもが生まれてからでした。

今は、ネットも普及して色々な情報が簡単に手に入るようになりましたよね。

子どもが生まれて、保育園に行くようになって何かしないといけないのではないかと漠然と不安になったのを覚えています。そして、初めての育児でわからないことだらけ、仕事復帰して、仕事に追われる日々でそんな幼児教育について相談できる先輩も近くにいなかった。だから、その時に知っていた会社のものを調べた。というのが実際のところです。

neco自身も子どもの頃、友達の家で進研ゼミの付録や教材を見て羨ましく感じた記憶があります。
「赤ペン先生」や「しまじろう」など、長年続いている教材だったことや育児本などにも載っていることも身近に感じたのかもしれません。

進研ゼミは「年齢ごとのステップアップ」がしっかりしています。
幼児期は遊びながら学べる内容、小学生になると学校の授業に沿った構成へ。
子どもの成長に合わせて無理なく続けられるようになっていました。

さらに、親向けのサポートも丁寧。
勉強の進め方や声かけのコツなどが定期的に届くので、「一緒に学びをサポートしている」感覚が持てました。

今の進研ゼミは、紙の教材だけでなくタブレット学習(チャレンジタッチ)も選択できます。
家庭やお子さんの性格に合わせてスタイルを選べるのが魅力だと感じます。

最近は、生まれた時から親・兄弟がスマホを持っていたりタブレットで動画視聴していたりと電子端末が身近にあるかと思います。あとは、親が一緒に教材をすすめるのか、子どもがまずは取り組んでから親が一緒に取り組むのか。それによっても紙教材の方が取り組みやすいのか、タブレット教材の方が取り組みやすいのか、年齢によるところもあるかもしれません。

我が家の場合は、まず紙教材から始めました。と言っても選択肢が最初はなかった気がします。小さい頃は一緒に紙教材を使って線を引いたり、文字を読んだりと一緒に取り組みました。紙だったので一度書き込むと繰り返しできないことがデメリットのようにも感じましたが一緒にやっている感じがするのは紙教材かもしれません。

紙教材→タブレット教材

小学生になってから、紙教材を子ども自身が取り組んでも、neco自身がすぐに答え合わせをして一緒に考えたり、教えたりすることができない状況が増えてきて、タブレット教材に移行しました。小学生になってからは宿題をしつつ、タブレットで問題を解く、ゲームするというような感じになりました。

支払い方法や安全面も大事

数年前のことですが、個人情報やクレジット情報の漏洩についてのお手紙が何度か届いたことを考えると正直オススメして良いか悩む部分もありました。

necoは、その後からはクレジットカードは登録せずコンビニ支払いに変更しました。
クレジットカードで決済しないことで不便は感じていますが、何を正解にするかはその人の置かれている状況にもよるかと思うので、情報としてお伝えしますね。

教材の内容も大切だけど支払い方法や金額についても親になた今は大事な検討事項となりました。

ただ、うちの子の性格なのか私の性格のせいか、だんだんと帰宅→宿題→チャレンジタッチという流れが崩れ、帰ったら遊びに行く。宿題しない、タブレット学習しない子に成長しております…。

子どもに言わせると、チャレンジタッチは始めようと思ってから問題に取り組むまでに、教材の説明や次号の付録についての説明などがあってすぐに始められないのが嫌。

そして、紙教材に変えて欲しい。とも言われました。すぐに答え合わせができないことやタブレットなら説明もしてくれることを理由に(母親の理由で申し訳ないけど)タブレットで継続しています。

「チャレンジタッチやってよー!!」が口癖になってきててお互い嫌になってきているので、そろそろ紙教材に変えて自身で答え合わせしてもらおうか悩んでいるところです。子どもの性格や状況に合わせつつ親子で話し合うことが大事ですね。

ちなみに甥っ子もチャレンジタッチをしているようです。
ただ、本人じゃなく弟が兄ちゃんの代わりにタブレットをやっているらしく…。うまくいかないのは、ウチだけじゃないんだなと思うとちょっと安心してしまうところ。

当たり前ですが、子どもも一人の人間。兄弟でも性格が違い、親が思うようには育っていかない。自分で考えて、親子で思うことを話し合えることって大切だと感じています。


まとめ

通信教材はたくさんあります。その中で何が合うかは正直人それぞれ。

お試し期間があるものが安心できる気もするけれど、小さい頃は知っているキャラクターが一緒に勉強してくれる。それも続く理由になることはあると思います。

結局、親の気持ちだけでは子どもの自宅学習の継続は難しい。子どもと一緒に選ぶことが大切だと思います。

子どもの自宅学習、何を選んだら良いのか悩んでる。迷ってるママ・パパにこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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