外壁塗装が必要かも?と思ったきっかけというか、経緯については以前の記事をチェックしていただけると嬉しいです。
✅「無料点検」から始まった屋根リフォームの見積り|驚いた金額
✅リフォームの一括見積り|屋根・外壁塗装の相場っていくらくらい?
やっぱり外壁塗装は必要?と、一括見積もりをした結果
一括見積りの申込後、相場金額を聞き最初の業者さんではお願いできない。と判断しました。その後3社の見積もりを経て、その中の1社と契約することとなりました。
Google検索で外壁塗装が必要か判断する情報と入れてみると下記がAIモードで表示されました。
- チョーキング現象: 壁を触ると手に白い粉が付く。塗料の防水機能が低下。
- ひび割れ(クラック): 幅0.3mm以上のひび割れ。ここから雨水が侵入する。
- カビ・コケ・藻の発生: 日当たりが悪く、湿気が多い場所に多い。防水機能の低下。
- 塗装の剥がれ・膨れ: 塗膜が壁から剥がれている状態。
- コーキング(シーリング)の劣化: サイディングの目地がひび割れ、硬化している。
necoの家の外壁は、素人目で見てもチョーキングとコケはわかりました。以前、壁が緑になっているのが気になってスポンジブラシで洗ったこともありました。

実は、外壁をブラシとか高圧洗浄機で洗うのはよろしくないようです。外壁のコーティングとか剥がれてより劣化を早めることがあるらしい。
自己流はオススメできないです。
見積もりに来ていただいた業者さんからも私の目から見てわかる範囲以上にコーキングの劣化や塗装の剥がれなどの指摘もありました。



どちらにせよ、築10年以上経過しており外壁塗装はした方が家を長く快適に過ごすためには必要そうということでした。
実際、この状況だと水漏れとかするレベルの劣化とかダメになってます。と言う箇所はほぼほぼないと言うことでした。
見積もりの結果、約30坪の土地に建っている我が家130〜300万円という結果でした。
塗料の種類を調べて混乱しました
塗料の種類やグレード、屋根の塗装なのかカバー工法なのか、光触媒の有無など無知だと全く何を勧められても何がおすすめなのか、どの選択がいいのかわからない状況でした。
塗料にもたくさんの種類がありました。
- アクリル塗料
- ウレタン塗料
- シリコン塗料
- ラジカル制御型塗料
- 光触媒塗料
- フッ素塗料
- 無機塗料
塗料の種類だけでももうどうしましょうね。って感じですよね。
実際に、
アクリルは絵の具で聞いたことあるな。
ウレタンって塗料なの?
ラジカルって何?ケミカル的な感じ?(ただの駄洒落になってる感が否めない。)
光触媒って聞いたことあるよーなないような。
フッ素は、歯医者で塗るやつでしょ?無機とは…?
もう、単語だけなら☝️の感じで色々思い浮かぶものの実際それが何なのか訳がわかりません。
申し訳ないですが、こういうものの知識に関しては餅は餅屋と言うことで、外壁塗装・塗料・種類で検索していただいて良いでしょうか?
専門家がわかりやすく解説してくれています。
necoができるのは我が家は、どうやって選択したよ。こんなことに困ったよ。という情報提供とわけわからんよね?っていう共感の気持ちのみです。
結局のところ、地元の工務店さんなんて元々そこに住んでる。知人が働いてる。
あとは、近所の人が外壁塗装に限らずリフォームしていたりするとそこからお話を伺う機会はあるかもしれませんが。そんなエピソード的なものがなければなかなか知っていることなんてないですよね。だからこそ、一括見積もりサイトを毎回おすすめしております。
ポスティングされている広告や急なピンポンで訪問営業してくるところは、一旦選択肢から外しています。
とはいえ、広告見ると外壁塗装をした方がいい時期ですよー。と言う内容ばかり。まぁ、家の外観とか見てポスてキングする家を決めてるのかもしれないし、地域を限定してローラー的にポスティングしているのかもしれませんが広告見ると不安に駆られてしまいますよね。
信頼できる業者を見極めたポイントというか、これで信頼しました
今回お願いした業者さんは、嫌がることなく(←ここ大事なポイン)何度も説明をしてくれました。
ただ、私の理解力が追いつきませんでしたが。それでも話をしながら口頭での説明と資料の提示があったので信頼できました。
そして、もう一つ私がその業者さんを信頼した理由が「お客様自身も勉強して最低限の知識はつけてください。わからなければ何度聞いていただいても構いません。自分(業者)の説明がわかりにくければ第三者に相談してもらってもかまいません。」と相談先の窓口まで提示してくれました。
リフォームって、クレームだったりトラブルになることってやっぱり多いんですって。
説明不足・理解不足も影響するみたいだけど、その説明が十分な情報かどうかという判断が難しいのもその一つのようです。
見積もりの時に比較した重要ポイント!!
あとは、見積もり内容をきちんと確認するのは大切だと感じました。
- 材料費
- 足場代
- 人件費
それぞれ必要な金額を提示されてるかどうか。同じ施工内容で検討しないとその詳細の違いについてはわからないですが…。
材料費については、どの塗料なのかとか耐久年数がどのくらいなのか。コーキングの交換だったり部材だったり必要になるものがきちんと計上されているかどうか。その意味でも相見積もり大切です。実際に見積書を見て比較検討できるし、調べることもできますもんね。
足場代についても業者によって計算方法が異なるようで金額バラバラでした。necoが今回、屋根と外壁を同時に施行することにした理由は、その都度足場を組むことによるコストをカットするためです。必ずしも屋根と外壁を同時にする必要はないそうです。
人件費。これ一番難しいですよね。相場なんてからないし。でもここを削れるよと言う業者を私は信用できませんでした。だって、給料安くなったら仕事もテキトーで良くない?って思っちゃいますよね。早く終わらせて次の仕事したくなるし。
と、短期間でよく色々考えた私。と思いつつ何が正解かは正直わかりませんが今回依頼した業者で良かったと思っています。
何をごちゃごちゃ言ってるの?と思われた方用にポイントをまとめてみました。
材料費・足場代・人件費の3つのポイント
材料費
- 塗料の種類・耐久年数・コーキング交換など、必要な材料がすべて含まれているかチェック。
- 同じ条件で比較することが大切です。
足場代
- 業者によって計算方法が異なり、金額差が出やすい部分。
- neco家では屋根と外壁を同時に施工し、足場代を1回分にまとめてコスト削減しました。
人件費
- 相場がわかりにくい項目。
- 「ここを削れます」という業者は注意。
- 安すぎると施工の質にも影響する可能性があります。
まとめ
外壁塗装(リフォーム)は、相見積もりをとること・業者を信頼できるかどうかがポイント
比較するだけでも、驚くほど業者ごとの対応や価格の違いが見えました。
その中から、自分に合った信頼できる業者を選べると安心ですよね。でもリフォームも結果が良ければ…という側面を持っていると思います。ただ、何も考えず広告があったからと決めるよりは、知人に相談したり、一括見積もりサイトを活用したりと自身と家族が納得できる形で進めるといいですね。
万が一うまくいかなかった時にも「怪しいと思ってたんだよ。」なんてことのないように、自分で決めたことだからとなる方が後悔は少なくて済みますよね。
今回の私は、一括見積もりサイトって大丈夫?という不安以上に目の前に不安なことがあったので検討の余地はありませんでしたが、実際に使って良かったと思いました。
- 初めてで不安
- 外壁塗装の知識ほとんどない
- 相場がわからない
そんな人は、必要に駆られて焦って決めることの無ように予定のない今からでも調べておいても良いかもしれません。
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自治体によっては助成金がおりるところもあるようです。業者によっては、そういうのも調べてくれますよ。

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