子どもと抹茶体験&バランスボール|敷居が高そうで実は…な親子レポ2本立て

ワークショップ
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こんにちは、necoです😊

今回はワークショップシリーズ、ちょっと時をさかのぼって2023年6月のお話。子どもと参加した抹茶体験とバランスボールの2本立てです。実はこの2つが、わが家のワークショップ通いの原点になった体験でした。

和と洋というか、静と動というか、全然ちがう2つに1日で参加してきました。マルシェ形式だと時間をずらして1日で複数体験できるのが、子連れにはありがたいところです。

どちらも申し込む前は「うちの子にできるかな?」「作法とか知らないけど大丈夫?」と不安だったのですが、結論から言うと──知らないからこそ楽しめました。その理由も含めてレポします!

同じマルシェで参加した他の回は、子どもと参加したワークショップ体験まとめにジャンル別で並べています。

⚠️この記事は個人の体験談です。産後の体の回復には大きな個人差があります。運動の再開時期は、必ず産後健診などで医師に相談してから決めてください。


🍵抹茶体験|作法ゼロでも大丈夫だった

まずは抹茶体験。じつはこの回、夫も参加という、わが家的にレアな回でした。笑

「茶道」と聞くと、正座で長時間、細かい作法をひとつずつ…というイメージで、子連れにはハードルが高そうですよね。私も申し込む前は「棗(なつめ)を袱紗(ふくさ)で拭いて…とか、茶碗の向きがどうとか、覚えられる気がしない」と思っていました。

でも実際のワークショップでは、そういった細かい作法は思い切って割愛。茶碗をあらかじめ温めておく、といった基本のポイントを教わりながら、自分で茶筅を持ってお茶を点てることに絞った内容でした。

「お点前を極める」のではなく「お茶を点てるってこういうことなんだ」を知る体験。これなら子どもでも大人でも、初めてでも入っていけます。

参加費はたしか800円くらいだったと記憶しています。※料金は当時のもので、現在は変わっている可能性があります。

ワークショップでいただいた練り切りを口に運ぼうとしているところ
茶碗に茶筅を入れて自分で抹茶を点てているところ
抹茶を点てる前のお盆。抹茶を入れた茶碗と茶筅、練り切りが並んでいる

🍡練り切りと娘の名言(迷言?)|子どもは「可愛い」より「おいしい」

お茶と一緒に、可愛い練り切りもいただきました。

娘は点てた抹茶をひとくち飲んで「にがい…」と早々にリタイア😂 でも練り切りのほうは、「可愛くて食べられなーい」ではなく「おいしいね」とぱくぱく。

あれ?「可愛いから食べるのがもったいない」って、もしかしてある程度大人の嗜好なのかしら…?と考えさせられた瞬間でした。笑 子どもにとっては、可愛さより「おいしい」が最優先。潔い。

ちなみに最近テレビで京都の抹茶の話をやっていて、「水でシェイカーで溶かして飲むほうが美味しい」なんて紹介されていました。お作法の世界とシェイカー、振り幅がすごい😂 でも「まずは美味しく親しむ」でいいんだと思うと、あのワークショップの割り切った内容は正解だったんだなと改めて感じます。

抹茶を点てたあとのお盆。茶碗と茶筅が置かれている
お茶と一緒にいただいた練り切りのアップ

🤸バランスボール|ワンコインでコスパ最強だった

続いてバランスボール。こちらは抹茶と逆で、敷居は低いけど「何をするのか未知」系のワークショップでした。ただ乗るだけで何が楽しいの?と正直思っていました。

参加してみたら、ただ乗るだけじゃない。バウンドさせたり、ボールの上でストレッチしたり、遊びの延長で体幹が鍛えられるプログラムでした。子ども2人とも全力で楽しんで、これでワンコイン(500円くらい)。コスパ最強です。※料金は当時のものです。

「バウンドは体幹だけじゃなく、股関節まわりにも効くんですよ」と講師の方が話していたのが印象に残っています。産後ランに取り組んでいる身としては聞き捨てならない情報で、もしかして産後の体型戻しにも効くかも?と思いました🏃‍♀️

neco
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マルシェ形式のワークショップは、時間枠をずらせば1日に2つハシゴできます。和文化と運動みたいに全然ちがうジャンルを組み合わせると、子どもがどっちに食いつくかが見えておもしろいですよ👀

ワークショップでバランスボールに乗ってバウンドしているところ

🎁まさかの「その後」|誕生日プレゼントに発展

このワークショップ、わが家では珍しく「その後」があります。

娘がすっかりバランスボールにハマってしまい、家にあった大人用(私の)では大きすぎる…ということで、誕生日プレゼントに子ども用のバランスボールを購入しました🎁

※紹介しているのは、私が実際に購入したものです。

👇サイズが選べたので、一番小さい45cmにしました。


ワークショップが「一日の思い出」で終わらず、家での習慣につながった数少ない例です。息子には「バランスボールの上で正しい姿勢で座ってゲームしたら?」と思わず提案したくらいです。笑


⏱️申し込む前に知りたかったこと|時間・服装・途中で抜けられる?

2つとも参加してみて、「これを先に知っていたら迷わなかったな」と思ったことをまとめておきます。

🕐所要時間はどちらも30分〜1時間

抹茶体験は30分〜1時間の枠。説明を聞いて、実際に自分で点てて飲んで…という流れで、受付でお金を払って、準備をして、最後に感想を書いたり話したりする時間まで含めても1時間以内でした。

バランスボールも30分程度。説明→実際にやってみる→そのあと自由に遊べる時間、という構成でした。「何時から」という大枠はあったと思いますが、人が少ないときは融通してくれることも。小さめのマルシェでアットホームな雰囲気だったから、というのもあるかもしれません。

🪑抹茶は椅子とテーブル|正座なし、途中で抜けてもOK

個人的に、これがいちばんありがたかったところ。椅子とテーブルだったので、正座で足がしびれる心配がありません。子連れで一番怖いのがそこだったので、これだけで気持ちがずいぶん楽になりました。

娘は結局最後まで座っていましたが、小さい子や落ち着かない場合は、途中で席を立ってもOKという雰囲気でした。「最後まで座っていられるか分からないから申し込めない」で迷っているなら、そこは心配しなくて大丈夫だと思います。

👕服装の指定はなし|ただし動きやすい格好が正解

服装の指定はありませんでした。ただ、チラシやインスタで事前に情報を見て来ている人は、だいたい動きやすい格好。逆に「買い物に来たらマルシェをやっていて、ワークショップがあるじゃん」と飛び込む場合は、服装的に少しハードルが高いかもしれません。

とはいえ、子連れでマルシェに来ている人にスカートの人はあまりいなかったです。笑 バランスボールについては、スカートだと流石に主催者側も「危ないから気をつけてね」というのが本音だったと思いますが、「あれもダメ、これもダメ」という空気ではまったくありませんでした。


💡2つに共通していた気づき|「知る」こと自体が目的でいい

抹茶とバランスボール、まったく違う体験でしたが、共通していたのは「完璧にできるようになる場ではなく、出会う場」だったこと。

  • 作法を知らなくても、お茶を点てる楽しさには出会える
  • 運動が得意じゃなくても、体を動かす楽しさには出会える

「知らないから申し込めない」ではなく「知らないからこそ行く」。この2つの体験のおかげで、その後のわが家は生け花もタイルアートも、ためらわず申し込めるようになった気がします。


💬まとめ|敷居が高そうな体験こそ、親子で

  • 抹茶体験は椅子とテーブルで正座なし、1時間以内。細かい作法も割愛で、初めてでも入っていける
  • 子どもには「可愛い」より「おいしい」。練り切りは大好評
  • バランスボールはワンコインで全力。遊びの延長で体幹を使うプログラムだった
  • 娘はその後、誕生日プレゼントに子ども用ボールをもらうほどハマった
  • どちらも「完璧を求められない入口」。知らないからこそ楽しめる
neco
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次回は、同じマルシェで参加した「絞りクッキー作り」の体験記です🍪
公開したらぜひチェックしてみてくださいね✍️

ワークショップの探し方や料金の目安、他の体験(ブラウニー・ケーキデコ・米粉パンなど)はこちらのまとめからどうぞ👇

子どもと参加したワークショップ体験まとめ|お菓子・アート・和文化まで10回以上を比較
👶 気づけば10回以上参加してましたこんにちは、necoです😊以前、子どもと参加したブラウニー作りやケーキデコレーションのワークショップ体験記を書きましたが…実はあれ、氷山の一角でして。ふり返って数えてみたら、お菓子作りにタイルアート、生花…

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